トップページ > リヤドロについて > リヤドロ人形の新作&人気モチーフ
リヤドロは、1953年、創設者のリヤドロ3兄弟がスペインのバレンシアの近くの地中海沿岸の町で、陶製人形の創作を開始して、その歴史がはじまりました。
1968年には、リヤドロ職業訓練学校を創設し、技術教育を始めました。「悲しきピエロ」は、リヤドロの芸術的評価をより高めました。
1974年には、ハイポーリセンコレクションを発表し、「カードプレーヤー」を発表しました。
1983年、花びら1枚1枚を手作りで作られる花をふんだんに用いた、「公園通りの花屋さん」は、大ヒットを収めました。
2006年には、ジュエリーブランド「カレラ・イ・カレラ」の経営権を獲得し、Re-Decoを発表しています。そして、ナチュラルファンタスティックコレクション、ザファンタジーコレクションなど、多くの作品を発表してきました。
2011年春の新作は、「乳搾りの娘」「隠しちゃだめよ」「出発よ!」「花香る季節に」「きれいに咲いてね」「どこに飾ろうかな」など、少女や動物、花をモチーフにした作品や、「レッツ・スウィング」「情熱のタンゴ」といった、大人の人形、マーメイドや、扇、バニティー・ミラーなど、多岐にわたったテーマの作品が多く発表されています。
リヤドロで人気のある作品は、花のモチーフをあしらった「たくさん摘めたよ!」や、「ロマンティックな朝」、「花の香りに包まれて」や「さわやかな風」などがあります。
少女の優しい表情がかわいい「赤ずきんちゃん」、子供を授かった母親の喜びを表した「幸せの瞬間」なども人気作品です。